人気声優・水瀬いのりさんが”牛のお尻ちゃん”を熱演!?NTTドコモ「モバイル牛温恵」紹介ムービー公開 牛のお尻とコミュニケーションが取れる “牛温恵プロトタイプアプリ”を京都府立農芸高校が試験導入

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、酪農・畜産農家に対し、親牛に装着した温度センサーで健康状態を監視し「分娩の約24時間前」「1次破水時」「発情の兆候」などの情報を手元のモバイル端末にお知らせする分娩監視・発情発見サービス「モバイル牛温恵(ぎゅうおんけい)」を提供し、IoT技術によるサポートをしています。その牛温恵についてのプロモーション動画「牛のお尻ちゃん」を、2月26日(金)より公開します。

本動画は、「モバイル牛温恵」について、お客さまはもちろん、未来の酪農・畜産農家となる方にも興味を持っていただけるよう、人気声優・水瀬いのりさんに、“牛のお尻”の声を演じていただき、同システムのメリットをわかりやすく解説しています。3Dイラストタッチの映像とともに、声も動きも可愛いすぎる“牛のお尻”による不思議な世界観をお楽しみください。

また、「モバイル牛温恵」の導入促進に向けて、離れた場所で親牛の体温をリアルタイムに把握し、大切な牛の分娩をサポートする機能はそのままに、牛のお尻キャラクターとコミュニケーションできるようにプロトタイプアプリ化しました。本アプリは、京都府立農芸高校に限定的に試験導入いただき、未来の酪農・畜産農家とともに、キャラクターとのコミュニケーションを通じて、楽しみながら牛の飼育や分娩に向き合うことの有用性を実証しました。また、牛の分娩やその喜びについて伝えるべく、絵本としての展開も実施いたします。

Web動画について

牛の分娩が酪農・畜産農家にとって非常に重要です。そのことに、幅広い方にご興味を持っていただくため、今回の動画では、「モバイル牛温恵」の紹介と共に牛のお尻をCG化したキャラクターが登場、フレンドリーなトーンで、わかりやすいシステム解説を行います。

親牛のお尻に取り付ける体温センサーやモバイル端末へ送信される情報の詳細、分娩の24時間前に 準備を促してくれる便利で親切な機能もしっかりとアピール。発情期の見逃しによって大きな利益の損失が出ることもあるなど、メリットとデメリットの解説もリアリティに満ちているほか、破水や分娩についてもしっかり紹介しているので、知識映像としてお子さまと一緒に楽しむこともできます。

水瀬いのりさんインタビュー

—牛のお尻ちゃん役というお仕事を聞いた時の、率直な感想をお聞かせください。

「最初にお話を聞いた時は、どういうことなんだろう…と、頭の中に色々な牛のお尻役のバリエーションが広がりました。このプロジェクトの意図や、どんな人に届くのかと考えながら演じました」

 

—映像を初めて見たときの感想を教えてください。

「牛のことや農家の皆さんの苦労がまとめられているほか、農学校で勉強することの意味を学べる内容でした。私の知らないことがたくさんあって、考えさせられました。牛の分娩はすごく繊細で命をかけて行うものだと思うので、それをサポートできればいいなと思いました」

 

—牛のお尻ちゃんの役作りのポイントはありますか?

「始まる前、どんなキャラクターで行こうかと相談していたんですけど、最終的にはイラストの通り活発で可愛らしい女の子で、母性や優しさも感じられるキャラクターになりました。伝えたいことをしっかり伝えられる真面目さも持ったキャラクターにできるよう、一生懸命、声をあてました」

 

—「モバイル牛温恵」を利用する方々、動画をご覧になる方々にメッセージをお願いします。

「牛のお尻と話すプロジェクトを通して、いろいろな人に私の声が届くことを楽しみにしています。未来で農家を頑張るぞと思っている若い世代の皆さんにも、こうしたプロジェクトが届くと嬉しいなという思いです」