静岡県と山梨県が富士山クイズで対決 両県の大阪事務所が「コラボ動画」を初配信

静岡県大阪事務所は、山梨県大阪事務所と初めて共同制作した「富士山クイズ」動画を、8月4日に両県同時に公開します。
動画(約5分30秒)は、両県の職員が自ら制作しました。
動画では、富士山の美しい画像を両県の若手職員がクイズ形式で紹介し、2年ぶりに開山された富士山をPRします。

静岡県大阪事務所は、2020年度から「デジカメ一つで撮影したYouTube動画」を公開しています。
今回、「バイ・ふじのくに」で両県産品の購入などを進めている静岡県と山梨県の大阪事務所が初めて共同制作した「富士山クイズ(約5分30秒)」の動画を、8月4日に、YouTubeで両県同時に公開します。

動画では、各県から見える「富士山(4カ所+1)」を、職員がクイズ方式で紹介します。

  1. 静岡県富士市の大淵笹場(鮮やかな緑の茶園越しの富士山が映えます。景色に電線が入らないこともオススメの絶景ポイントです。)
  2. 山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園(五重塔を模した「忠霊塔」と富士山を一緒に見ることができ、「NIPPON」を体感できると海外からも評判の絶景ポイントです。)
  3. 静岡県伊東市の大室山(1707年の宝永大噴火でできた宝永火口と宝永山がくっきり見えます。)
  4. 山梨県北杜市の八ヶ岳南麓(山梨県の特産品である「桃」の花が、富士山のある風景を彩ります。)
  5. 長野県駒ヶ根市の駒ヶ岳(雲海の彼方に見える富士山が神々しい感じです。)

この動画を通して、2年ぶりに開山された富士山をPRします。
「ふじのくに」としての静岡県と山梨県の協働を、現地(両県域)だけでなく、大阪の地(大阪事務所)でも強く進めていきます。