「刀ミュ」「EDGES」などを手がけるピアニスト 兼 劇伴作曲家ハラヨシヒロ、ピアノ×ストーリーをテーマにオリジナルナンバーを演奏する「PLAY THE インスピレーション」始動!

音楽制作およびエンタメ業界の人材育成を手がける株式会社OTO.LIKO(読み:おとりこ、所在地:東京都、代表取締役兼CEO/作曲家:和田俊輔)は、この度次世代クリエイター育成プログラムの一つとして所属ピアニスト兼 劇伴作曲家"ハラヨシヒロ"による「PLAY THE インスピレーション」企画を始動しました。

プロジェクト第一弾として、不朽の名作「四月は君の嘘」にインスピレーションを受けて作曲した【母との別れ】【黒猫チェルシー】の2曲のオリジナルナンバーを、4月27日(水)よりYouTubeにて公開致しました。

オーケストレーションやピアノを活かしたドラマ性のある美しい楽曲を得意とし、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズや舞台『鬼滅の刃』、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」など数々の人気舞台・ミュージカルで歌唱曲の編曲やBGM制作を担当。

幼い頃からクラシックのピアニストとして磨き上げてきた腕前を活かし、ミュージカル『EDGES ―エッジズ― 2022』では、バンドでの生演奏にも参加。

音楽監督としても『ラ・ラ・ランド』や『グレイテスト・ショーマン』の楽曲などを手がける作詞・作曲家デュオのベンジ・パセックとジャスティン・ポールが生み出した楽曲を全曲アレンジし、新しい「EDGES」のステージに彩りを添えました。

今回、自身の創作活動を更に広げる為のプロジェクトとして始動させた「PLAY THE インスピレーション」では
これまで数多くの人気作品の音楽を担当してきたハラが劇伴制作の経験を活かし、心が動かされた作品・シーンに合わせて最も得意とするピアノを軸にした楽曲を制作。
プロジェクト第一弾として選んだのは、ピアニストの主人公が成長していく姿を巧みな描写で表現した青春ストーリー「四月は君の嘘」。

「母の死による呪縛」と真正面から音楽を通して向き合い、主人公が成長するシーンをイメージした、切なくも力強いピアノソロ曲の【母との別れ】。

幻影として現れた幼少期に飼っていた黒猫が、母の影に囚われている主人公を問い詰めていくシーンの不穏さやまとわりつく暗さを、音で表現した【黒猫チェルシー】。

クラシックの世界でピアニストとして夢を追ってきたハラヨシヒロから見て特に印象的だった場面から”ひらめき”を得て、オリジナルナンバーを2曲制作致しました。
ピアニストとしての実力を活かし、自ら演奏を行います。

『母との別れ』
作曲・演奏:ハラヨシヒロ
イラスト:うらな
カメラマン:​​青春組立式キット 井村征爾
動画編集:山仲啓右

『黒猫チェルシー』
作曲・演奏:ハラヨシヒロ
イラスト:うらな
カメラマン:​​青春組立式キット 井村征爾
動画編集:山仲啓右

株式会社OTO.LIKOは日本国内の舞台·ミュージカル業界の更なる発展という将来の実現に向けて次世代を担う作曲家を発掘し、日本の舞台·ミュージカル·音楽業界を牽引する人材を育成することは、重要なミッションの一つと考えています。

  • ハラヨシヒロ  プロフィール

ピアニスト・劇伴作曲家
1993年3月25日生まれ。日本大学藝術学部音楽学科卒業。

幼少期より独学でピアノを習得。
ゲーム音楽や映画の劇伴に影響を受け、17歳の頃より作曲を開始。

ピアニストとしての経験を活かし、クラシックをルーツとしながらも多彩なサウンドでドラマ性のある美しい楽曲を得意とする。
2017年より作曲家・和田俊輔の元、本格的に舞台音楽・劇伴音楽のいろはを学ぶ。

以後、バンダイナムコエンターテインメント「シンクロニカ」、KONAMI「ダンキラ!!! -Boys, be DANCING」などの音楽ゲームへの積極的な楽曲提供に加え、ミュージカル「黒執事 -Tango on the Campania」や「TRUMP」シリーズ、ミュージカル『刀剣乱舞』 ~江水散花雪~、パルコ・プロデュース「三十郎大活劇」など数々の人気舞台作品に劇伴制作・歌唱曲アレンジャーとして携わる。

音楽監督を担当するミュージカル『EDGES ―エッジズ― 2022』では、ピアニストとして生演奏にも参加。
舞台「キノの旅 -the Beautiful World-」では劇中歌音楽を担当する。

Twitter: https://twitter.com/yoshihirohara_
note:https://note.com/captainpiano/