福山雅治×是枝裕和5年ぶりのタッグ 富士山麓でオールロケ/カンヌ国際映画祭帰国後初となる映像作品 ~ジャパネットウォーター新CMが本日解禁~

株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人)のグループ会社でウォーターサービス事業に取り組む株式会社ジャパネットウォーター(本社:山梨県南都留郡山中湖村/代表取締役社長:茨木智設)は、2022年7月1日(金)から、福山雅治さんをキャストに迎え、是枝裕和さんが監督した「ジャパネットウォーター 富士山の天然水」の新CMを展開いたします。ジャパネットウォーターの源泉でもある富士山の麓で、オールロケにて撮影した映像美あふれるCMを全国放送いたします。

「ジャパネットウォーター 富士山の天然水」の源流を求め、富士山の大自然の中を歩く福山さん。途中、雨に打たれ、優しくせせらぐ川や、美しい滝に触れながら、富士山という大地で「水が磨かれていく」過程を実感してゆく。そして、福山さん自身が水の味を「きれい」と納得、表現するストーリー。

  • CMの見どころ

・5年ぶりとなるタッグ

福山雅治さんと是枝裕和監督は、映画「三度目の殺人」以来5年ぶりのタッグとなります。是枝裕和監督がCMを監督されるのは3年ぶり。是枝監督自ら、「めったにCMは撮らない」とお話されるほど貴重な映像作品となります。

・福山雅治自らオファーし、是枝組が集結した意欲作
今作の制作を進めるにあたり、キャストとして決定した福山さんが是枝監督を熱望。福山さんが「命の源となる水。その絶対的な事実をCMとしてどう表現するかを考えた時、人間の本質を描く作品を多く撮られている是枝さんに、是非とも『地球の命の根源』を表現していただきたい」との思いでオファーしたことで実現しました。撮影スタッフも、「そして父になる」「三度目の殺人」を撮影したスタッフが再集結し、撮影いたしました。

・久々の再会とは思えない、息の合った二人の会話

撮影内容の説明を受ける途中で、「だって撮りながら変わっていきますよね」と言う福山さんに、是枝監督がすかさず「今もうファーストカットが変わったところ」と返し、「ですよね(笑)」と言った掛け合いがあったのは、お二人が久しぶりの再会を果たしてからほんの数分後の出来事。また、福山さんのこの言葉を伏線として回収するかのように、撮影2日目には「そこでやろうと思ってたんだけど、ここの方がいいなと思って、さっき思いつきました」と監督とやりとりする場面など、お二人の息の合った距離感が見て取れるメイキング映像もぜひお楽しみください。

・映り込む「雨粒の量」にこだわり何度も撮影

CM中盤、山中を歩く福山さんに、雨が降り注ぐシーンでは、4回のテスト撮影に加え、本番では5テイクを重ねて撮影。散水車と10mのクレーン車を使い、降り注ぐ雨の量を何度も微調整しながら、夕暮れが迫り時間との戦いと、緊張感高まる中で進行しました。

・撮影の合間に、水辺に咲いていた椿の花に気づき、そっと手にする福山さんのオフショットも

ふと水辺に何かを見つけて歩み寄る福山さん。手にしたのは木から落ち水辺に留まっていた椿の花。「水を含んでいるから、枯れずにいたんだろうね」と、たった一輪の花が示した生命の根源に水があることを体感する様子もCM本編では見られないオフショットとして公開いたします。

▼CMタイトル
「ジャパネットウォーター きれいだ。」篇
▼特設サイト
https://corporate.japanet.co.jp/product/water/