【AR三兄弟が『学研の科学』を拡張する】科学教材「水素エネルギーロケット」が無料iOSアプリでAR教材に変身! キットが宇宙に飛んでいくぞ!! 『学研の科学』がアップデート! 話題の水素燃料ロケットがAR(拡張現実)ロケットに。

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長兼COO:南條達也)は、2022年7月7日に発売した小学生向けキット付き科学書籍『学研の科学 水素エネルギーロケット』をさらに楽しむアップデートとして、開発ユニットAR三兄弟によるiOSアプリがリリースされたことを発表します。

AR三兄弟×学研の科学による新しい科学教材
『学研の科学』の組立キット・水素エネルギーロケットは、電池を使わずに手回しで発電し、水からつくった水素を爆発させて飛ばします。自分の手を動かして組み立てをし、実験を繰り返し、試行錯誤する科学教材です。このリアルな体験を拡張し、もっと高くもっと遠く、宇宙までキットを打ち上げてくれるのが、AR三兄弟が開発した新しい科学教材、ARアプリ『学研の科学の拡張』です。

ARアプリ社会実験 学研の科学の拡張
『学研の科学の拡張』は、キットの「水素エネルギーロケットモード」と「宇宙ロケットモード」の2種類の打ち上げシミュレーションをAR上で実現します。操作は直感的で、まずロケットの機体・燃料・回収方法を選択します。次にスマホを平らな面にかざすと、ARロケットが設置されます。

「水素エネルギーロケットモード」では、実際のキットと同様に画面上の手回し発電機を回して水を電気分解して水素をため、ボタンを押してロケットを発射します。燃料が足りないとわずかしか飛ばず、多すぎると爆発してロケットがバラバラに四散してしまいます。打ち上げ後に表示されるフライト結果画面を確認して、理想の打ち上げを目指します。

「宇宙ロケットモード」では、ロケットの大きさをキットサイズ(12cm)、または実物大(70m)のどちらかから選べます。発射準備はプログラムによって自動で行われ、打ち上げは発射ボタンを押すだけです。打ち上げ後は部屋の中が宇宙空間に変わり、ロケットは国際宇宙ステーション(ISS)が飛行する上空400kmまで飛んでいきます。

このアプリにはいくつもの選択肢があり、試行錯誤の結果、初めて使えるモードもあります。おうちから宇宙へ、『学研の科学』のAR教材をお楽しみください。

iOS専用アプリ概要】
アプリ名:社会実験「学研の科学の拡張」
https://apps.apple.com/jp/app/id1600849033
開発:AR三兄弟
対応機種:iPhone8~
推奨環境:iOS13~
利用料:無料
発行元:torque inc.,
※本アプリは必要に応じて予告なく仕様が変わる場合があります。また推奨環境・対応機種であっても、一部正常にご利用いただけない場合があります。予めご了承ください。