1ヶ月で100万再生「ピラミッド内部を大公開」エジプト考古学者 河江肖剰氏のYouTube動画 アスリートや研究者と社会を繋ぐ Platoo

アスリートや研究者と社会を繋ぐ「Platoo」が運営する、エジプト考古学者 河江肖剰氏のYouTube「河江肖剰の古代エジプト」で公開中の『大ピラミッド内部を大公開!観光では絶対に入れない場所にもカメラが入る』が、公開から約1ヶ月で100万回再生を突破いたしました。

ピラミッドの3Dデータ化計測など、考古学に工学や情報科学を交えてエジプト文明の研究調査に取り組む、新進気鋭のエジプト考古学者 河江肖剰氏。

この度、YouTubeチャンネル「河江肖剰の古代エジプト」にてエジプト現地からの解説ロケを敢行。第一弾として7月に『大ピラミッド内部を大公開!観光では絶対に入れない場所にもカメラが入る』を公開しました。

クフ王の大ピラミッド内にある大回廊や玄室の建築技術や、9年間メディアにも公開されていなかった「重量拡散の間」など、テレビでは放送しきれないほどのボリュームの4K映像と解説が話題となり、約1ヶ月で100万回再生を突破(2022年8月時点)。多くの方々にエジプト考古学に関する最新かつ貴重な情報をお届けしています。

視聴者からは「ピラミッド内部のスケール感や、テレビでも見たことがない場所、素人では分からないような細かい部分の解説もありとても面白かった。」「貴重な映像に丁寧な実況解説。新たな考察がどんどん与えられることにワクワクがとまりません。」など多くのコメントが寄せられています。

他にも現地ロケシリーズとして、全てのギザ三大ピラミッドやスフィンクス、王家の谷、などの遺跡解説が公開中です(今後も継続予定)。

今回のエジプトでの現地収録は、株式会社ワールドスキャンプロジェクト(https://world-scan-project.com)の協賛により行われました。株式会社ワールドスキャンプロジェクトはドローンなどによる3Dスキャン(フォトグラメトリ)の技術で、世界各地の歴史遺跡や遺産の調査解析・デジタアーカイブをすると共に、データを活用したメタバース事業やVR動画、ICT教育などに取り組んでいます。