新CM出演の山本美月さんと青山学院大学の原晋監督がセルフケアの重要性を発信!「パイロンPLシリーズ 新CM発表会」開催 ~セルフケア大作戦として、山本さんは「保湿大作戦」、原晋監督は「ベストパフォーマンス大作戦」と発表~

ヘルスケア価値の提供を通じて社会に貢献するシオノギヘルスケア株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:吉本 悟、以下 シオノギヘルスケア)は、女優の山本美月さんと青山学院大学体育会陸上競技部・原晋監督が出演するかぜ薬「パイロンPL」シリーズの新CM「パイロンPL顆粒Pro つらい複合症状」篇と「パイロンPL錠 ゴールド せき・たんなどの11の複合症状」篇を、10月12日(水)より全国にて放映開始。

かぜ薬の役割や、セルフメディケーションの推進について説明

イベント冒頭では、代表取締役社長 吉本悟より、昨今のかぜ薬市場の状況と、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てする、すなわち“セルフケア”におけるかぜ薬の役割についてお伝え致しました。
まず、かぜ薬の市場は、新型コロナウイルス感染症の流行開始とともに感染予防の徹底が進み、流行前と比べて大幅に縮小傾向にあることを説明。さらに、この秋冬シーズンは、インフルエンザと新型コロナウイルスによるツインデミックの発生が懸念されていること、それにより、「より一層、感染予防だけでなく、体調不良時および風邪の時のセルフケアの重要性は増す」と伝えた上で、「当社が提供する『パイロンPL顆粒Pro」は医療用と同量配合のかぜ薬であり、セルフケアニーズの高まりにお役立ちできる製品」であることをお伝えいたしました。
続いて、経営戦略部ブランド戦略グループ 楠本あきのより、パイロンシリーズの歴史や製品詳細、OTC医薬品市場におけるブランド力の高まりについてプレゼンテーションを実施。また、コロナ禍において、かぜ・せき症状への対処法はOTC薬使用意向(47%)が病院受診(42%)を上回るという当社の調査を元に、セルフメディケーションの意識の高まりについて解説をするとともに、「シオノギヘルスケアではセルフメディケーション推進により社会課題解決に貢献して参ります。」と当社の想いについてお話させていただきました。

セルフケア大作戦名の発表と、拡声器を使ってメッセージを呼びかけるコーナーも

また、原晋監督が箱根駅伝に向けて作戦名を発表する恒例行事にちなんで「秋・冬に向けたセルフケアの大作戦名」を聞かれると、山本美月さんは「保湿大作戦」と発表。「朝起きた時に喉が痛いときもあるので、乾燥する季節は特にしっかりと水分をとって、保湿することが大事」と説明しました。原晋監督は「ベストパフォーマンス大作戦」と威勢よく発表。「楽しみなことをより楽しむために、スポーツの世界でも自分の力を最大限発揮するためにも、日々のケアが大切になってくる。選手共々全員で風邪を引かないようにしていきます」と説明しました。

■キャンペーン概要
シオノギヘルスケアでは、「すべての人に、やさしく、正しく、楽しくセルフケアを」というビジネスコンセプトを掲げ、セルフケアをより身近に、正しく実践できるよう、ヘルスケアの当たり前を変え続けることに挑戦をしています。その一環として、本CM放映開始に伴い、原晋監督とともに「セルフケア」の重要性を発信する啓発キャンペーンを展開して参ります。
キャンペーンURL:https://www.shionogi-hc.co.jp/pylon-pl/selfcare.htm