Spotify、『すずめの戸締まり』の世界を、音楽や音声・映像・小説朗読などの多様なコンテンツで多面的に楽しめるマルチエンタテインメントプレイリストを公開 期間限定で、ユニクロ原宿店にスペシャルなリスニングブースが登場!

世界で4億5,600万人以上のユーザーが利用するオーディオストリーミングサービスSpotify(会社名 Spotify A B / 本社 Stockholm, Sweden)は、本日11月11日(金)に公開された新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』の世界を、音楽だけでなく音声・映像・そして小説朗読などの様々なコンテンツを通じて、より深く多面的に楽しむことができるSpotifyだけのマルチエンタテインメントプレイリスト『新海誠 音楽の扉-Songs from Makoto Shinkai’s Movies』を公開しました。

https://spotify.link/ongakunotobira

本プレイリストでは、新海誠監督がこれまでに手がけた映画作品に登場する楽曲と共に、映画『すずめの戸締まり』を新たな角度から楽しめるSpotifyならではの様々なコンテンツを紹介しています。プレイリストには、映画『すずめの戸締まり』のサウンドトラック収録曲や劇中のドライブシーン等に登場する昭和ポップスの名曲の数々に加え、主題歌の「すずめ feat.十明」そして「カナタハルカ」では、再生中のスマートフォン画面に8秒間のループ動画が表示される「Canvas」が実装されます。また、本作の小説版の世界を、ヒロイン岩戸鈴芽役・原菜乃華の朗読による音声で聴くことができるスペシャルコンテンツ『聴く小説・すずめの戸締まり』も全30話の連載が完結、映画音楽と合わせてお楽しみいただけます。

本映画の音楽は、新海作品で3度目のタッグとなるRADWIMPSが、世界で活躍する映画音楽作曲家・陣内一真の共作のもと手がけています。二曲の主題歌のうち、「カナタハルカ」はRADWIMPSが、もう一方の「すずめ feat.十明」は新海監督とRADWIMPSの野田洋次郎が惚れ込んだことでも話題の十明が歌っています。

スポティファイジャパン株式会社 音楽事業部門統括  大西響太 コメント
「Spotifyは、これまでも、『ONE PIECE FILM RED』や『竜とそばかすの姫』など様々な映画作品とのコラボレーションを行い、プレイリストや音声コンテンツなどによってファンと作品が結びつきを深めるサポートを行ってきました。
Spotifyだけで楽しめる多様な限定コンテンツを揃えた、映画『すずめの戸締まり』と連動する本プレイリストを通して、ファンが作品の新たな魅力を発見するのみならず、これまで新海作品にあまり触れたことがなかったオーディエンスが映画の世界に触れ、興味をもつきっかけをつくれましたら嬉しい限りです」

なお、映画公開を記念してユニクロ原宿店では、12 月19日まで本プレイリスト『新海誠 音楽の扉-Songs from Makoto Shinkai’s Movies』を試聴いただけるリスニングブースを設置いたします。『すずめの戸締まり』とコラボしたユニクロのTシャツブランド「UT」が販売される店内で、作品の世界に耳から浸っていただけます。

さらに今回のコラボレーション企画を記念して、SpotifyのブランドCMも全国15地区の地上波テレビにて11月11日から30日まで放送予定です。
TVCMでは、少年が自宅の扉と劇中の扉を重ね合わせ「カナタハルカ」を聴き入ってしまう、音楽で映画の余韻に浸っている様を、少しお茶目に描いています。

大ヒット上映中
映画『すずめの戸締まり』ストーリー
九州の静かな町で暮らす17 歳の少女・鈴芽(すずめ)は、「扉を探してるんだ」という旅の青年・草太に出会う。災いが訪れてしまう扉を閉めて鍵をかける“閉じ師”として日本中を旅しているのだという草太だが、二人の前に現れた謎の猫・ダイジンが「すずめ すき」「おまえはじゃま」としゃべり出した次の瞬間、草太はなんと、小さな椅子に姿を変えられてしまうー!逃げるダイジンを追いかけるすずめたちの前で、次々に開き始める扉。不思議な扉と小さな猫に導かれ、九州、四国、関西、そして東京と、日本列島を巻き込んでいくすずめの “戸締まり”の旅。その先ですずめを待っていたのは、忘れられてしまったある真実だった。