【ナゾノベル創刊!】小中高校生向けの新しい小説シリーズが12月20日に朝日新聞出版から。はやみねかおるさん、青柳碧人さんら参加

朝日新聞出版は、はやみねかおるさんらが参加する新しい小説シリーズ「ナゾノベル」を12月20日に創刊します。ミステリーやホラーなど、知的にワクワク、ドキドキできるラインアップで、小学校中学年以上のティーンエイジャーに、刺激的な読書体験を提供します。12月20日には、はやみねかおるさん、青柳碧人さんらが参加するアンソロジー『数は無限の名探偵』、思考実験をテーマにした未体験エンターテインメント『悪魔の思考ゲーム1 入れ替わったお母さん』の2冊を同時発売。2023年にも続々新刊を発売する予定です。累計45万部の「科学探偵 謎野真実」シリーズや、はやみねかおるさんの「ルーム」シリーズなどを手掛けた朝日新聞出版が、自信をもってお届けするシリーズです。

『数は無限の名探偵』には、「都会のトム&ソーヤ」シリーズのはやみねかおるさん、「トリプル・ゼロの算数事件簿」シリーズの向井湘吾さん、「探偵が早すぎる」の井上真偽さん、「浜村渚の計算ノート」シリーズの青柳碧人さん、「Q.E.D.-証明終了」の加藤元浩さんと、当代きってのベストセラー作家&漫画家5人が集結。「数で事件を推理する」をテーマに、5人5様の推理小説が展開されています。少し難しいテーマも含まれていますが、話の面白さで一気に読み通すことができる作品ばかり。算数好きの方はもちろん、そうでない方も読み終わったら少し数が好きになる1冊です。

『悪魔の思考ゲーム1 入れ替わったお母さん』は、人間の思考の限界に挑戦する「思考実験」をテーマにした新感覚のエンターテインメント小説です。
主人公は女子中学生の在間ミノリ。難病に倒れたお母さんがある研究所の力で劇的に回復し、喜びますが、その裏には重大な秘密がありました。
「君の家族は、別人に入れ替わっている」とミノリに告げた謎の少年、思問考(しもん・こう)。その秘密をとく鍵は不可能を可能にする「シコウジツゲン装置」、通称「マクスウェル・マシーン」にあると説明し、2人は母親を治療した研究所に足を運びますが……。
思考の限界に挑む「思考実験」を「現実化」するマシーン。それがもたらすものは幸せな未来か、それとも悪魔の支配する世か。頭脳フル回転のストーリーが始まります。

「ナゾノベル」は2023年もたくさんの新刊を続々ラインアップ。2023年2月には、人の闇を支配する鬼と戦う少年の冒険ストーリー「鬼切の子」1巻(著:三國月々子、絵:おく)が、4月には「オカルト研究会と呪いの館(仮)」(著:緑川聖司)が発売予定です。夏には、「悪魔の思考ゲーム」の続刊も予定しています。
公式サイトhttps://publications.asahi.com/nazonovel

【ナゾノベル】数は無限の名探偵
発売日:2022年12月20日(火曜日)
定価:1100円(本体1000円+税10%)
四六判並製   240ページ

【ナゾノベル】悪魔の思考ゲーム(1)入れ替わったお母さん
発売日:2022年12月20日(火曜日)
定価:1100円(本体1000円+税10%)
四六判並製   192ページ