海外ドラマ『リトビネンコ暗殺』スターチャンネルEXで独占日本初配信中!メインキャスト・スタッフが作品の見どころを語る特別映像が解禁! 「BS10 スターチャンネル」では2月6日(月)から独占日本初放送開始!

株式会社スターチャンネル(東京都港区)が運営する動画配信サービス「スターチャンネルEX」では、デヴィッド・テナント主演の新作ドラマ『リトビネンコ暗殺』(全4話)が独占日本初配信中!第1話は無料で配信。「BS10 スターチャンネル」では2月6日(月)から独占日本初放送を開始(2月5日(日)第1話先行無料放送)。

(C)ITV Studios Limited All rights reserved.
“ロンドン警視庁史上最も複雑、かつ危険な捜査”と言われた「リトビネンコ事件」。本作はこの未曽有の事件の真相を追 求し、懸命に戦ったロンドン警視庁の捜査官たちと、夫を亡くした妻、マリーナ・リトビネンコの10年間に及ぶ苦難の捜査の全貌を、警察と遺族ら全面協力のもと、徹底的なリサーチに基づき映像化したノンフィクションドラマ。本国イギリスでの配信を皮切りに、日本を含む世界80ヵ国以上での配信・放送が続々スタート。現在進行中のロシアによるウクライナ侵攻という国際情勢とも重なり、今最も見るべき作品のひとつとして世界中で注目を集める。

(C)ITV Studios Limited All rights reserved.

この度解禁された特別映像では、アレクサンドル・リトビネンコを演じたデヴィッド・テナント他、メインキャスト・スタッフが本作に込めた思いや制作の裏側を語る貴重な映像となっている。

イギリスで実際に起きた悲惨な事件を描く本作。放射性毒物を投与され暗殺されたアレクサンドル・リトビネンコ役のデヴィッド・テナント「事実とはとても信じられない」と衝撃を受けた様子を見せ、「暗殺の唯一の証人は彼自身だ」と真剣な表情で答えた。捜査に奮闘するハイアット警部補役のニール・マスケル「彼(リトビネンコ)が真実を明かすため必死に闘った姿が描かれる。目が離せない映像だ」とリトビネンコの生き様を明かす。本作を制作するうえで最も重視した点を「マリーナ・リトビネンコとの信頼関係」と明かした脚本・製作総指揮のジョージ・ケイは、マリーナは「ドラマの製作に不可欠だった」と強く主張。実際にマリーナ本人に話を聞き、マリーナ役を演じたマルガリータ・レヴィエヴァは 「病院で彼女は夫の死を予想しながら、彼のために真相解明を誓った」と最愛の夫を亡くしたマリーナの強い思いを感じたという。監督ジム・フィールド・スミス「マリーナの協力を得て製作できて幸運だった」と制作秘話を明かした。 最後に本作についてテナントは「地政学の点でも人物についても真相に迫ろうとした捜査が描かれる。起こるべくして起こった事件」と指摘。事件を長年追い続けた共同プロデューサーのリチャード・カーバージ「極めて凶悪な事件への挑戦を描いた」と作品への意気込みを語った。

<配信および放送情報> 海外ドラマ『リトビネンコ暗殺』 (全4話)
◆配信:「スターチャンネルEX」

<字幕版>配信中 ※毎週1話ずつ更新 ※第1話は無料
<吹替版>1月19日(木)より配信開始  ※毎週1話ずつ更新
作品公式ページ:https://www.star-ch.jp/drama/litvinenko/sid=1/p=t/

◆放送:「BS10 スターチャンネル」
【STAR1 字幕版】2月6日(月)より 毎週月曜よる11:00 ほか
※2月5日(日)吹替版 第1話 無料放送
【STAR3 吹替版】2月8日(水)より 毎週水曜よる10:00 ほか

■2006年にロンドンで起きたロシア人元スパイ、リトビネンコの暗殺事件と、その後10年間の捜査の全貌を忠実に再現したノンフィクション

★「リトビネンコ暗殺事件」とは―
2006年11月、ロンドンで放射性毒物を投与され暗殺された、旧ソ連国家保安委員会(KGB)の流れをくむロシア連邦保安局(FSB)の元工作員で、反ロシア活動家のアレクサンドル・リトビネンコ。1998年に当時プーチン氏が長官を務めていたFSBを記者会見の席で批判し逮捕投獄され、2000年にイギリスに亡命すると、プーチン政権下で行われたさまざまな事件の内幕を暴露する。 2006年10月にイギリス国籍を取得するも束の間、11月1日、リトビネンコは突然嘔吐し、入院した病院で「毒を盛られた」と主張。病床で撮影された1枚の写真はその訴えと共に世界に衝撃を与える。そしてロンドン警視庁による事情聴取に対し、「暗殺を指示した黒幕はウラジーミル・プーチンである」と断言し、11月23日に死亡した(享年44)。死後、プーチン大統領を糾弾する内容の遺書が公表された。

本作はリトビネンコ事件を警察視点で追ったドキュメンタリー番組『KGBの刺客を追え』(2017)を制作した英国アカデミー賞(BAFTA)受賞者のリチャード・カーバージが共同プロデューサーとして参加し、リトビネンコの妻マリーナとロンドン警視庁の捜査官ら関係者全面協力の元、死の間際に病室で行われた事情聴取から、死因の毒物、放射性物質ポロニウム210の特定、容疑者の追跡、そして、ロシア政府との困難極まる駆け引きなどを経て、2016年にイギリス政府としてプーチンが関与したとの見解を正式に表明するまでの10年間に及ぶ苦難と奮闘を徹底的なリサーチに基づき再現。 ロシア政府と歴代イギリス首脳の親密さや、“亡命イギリス市民”リトビネンコの死の真相究明に対して消極的だった英国政府の様子が実際の報道映像とともに映し出され、本格調査にこぎつけるまでの妻マリーナや、ロシアに乗り込むロンドン警視庁の刑事たちの奮闘ぶりも注目ポイントだ。 ノンフィクションならではの恐ろしさとリアリティに溢れる手に汗握る展開は、原発事故の内幕に生々しく迫ったHBOドラマ『チェルノブイリ』を彷彿させる。

■『ドクター・フー』のデヴィッド・テナント主演、 『Lupin/ルパン』の脚本家&『ピーキー・ブライダーズ』のプロデューサー
リトビネンコ役を演じたのは、イギリスの国民的スター、デヴィッド・テナント(『80日間世界一周』『ステージド』『ドクター・フー』)。撮影前にリトビネンコの妻マリーナ夫人に面会した彼は、「このストーリーは彼女が実際に生きてきたストーリーであり、彼女にとってはまだ終わっていないのだ」と、彼女を含む遺族に対する責任を痛感したと語り、ロシア語の台詞に挑戦。キャリア最高と言える迫真の演技で見事に演じきった。マリーナ役を演じるのは旧ソ連出身のアメリカ人女優、マルガリータ・レヴィエヴァ( 『ブラックリスト』『リベンジ』 )。亡き夫の遺志を胸に不屈の精神で今も闘い続けている妻を熱演している。脚本は『Lupin/ルパン』や『キリング・イヴ/Killing Eve』を手がけた注目のクリエイター、ジョージ・ケイ。監督は『クリミナル』シリーズのジム・フィールド・スミス。製作総指揮は『フォーティチュード/極寒の殺人鬼』『ピーキー・ブライダーズ』のパトリック・スペンス。スペンスは本作を「勇気と回復力を示し、私たちを鼓舞してくれた家族と警察チームの物語」と述べている。

■本物であることにこだわり、実際の現場でロケ撮影。世界で大注目!80ヵ国以上で配信・放送決定!早くもスターチャンネルで独占日本初公開!
心に響くドラマにするためにロンドンの日本食レストラン「itsu(イツ)」、リトビネンコが眠るハイゲート墓地など実際の現場で撮影した。その墓地での撮影の日、 2021年9月に欧州人権裁判所がリトビネンコ殺害の責任はロシアにあると判決を下し、ロシア政府に対して、妻マリーナに損害賠償金の支払いを命じた。しかしこの判決内容を受け、ロシア政府の大統領報道官は「事実無根」として非難し、賠償金の支払い拒否を表明した。本作の公開は現在進行中のロシアによるウクライナ侵攻という国際情勢とも重なって、世界中で熱い注目を集めており、本国イギリスのほか日本を含む世界80ヵ国以上での配信・放送が決定している。