コロナを乗り越え餅つきやろう!アマビエ半纏のクールポコ。疫病退治はコレが大事! 長引くコロナ禍の影響で活気が落ち込む街を元気づける目的と、新型コロナウイルス特有の感染拡大を防ぐための注意喚起メッセージをお笑いネタに入れた「コロナを乗り越え餅つきやろう」をYouTubeで公開。

長引くコロナ禍の影響で活気が落ち込む街を元気づける目的と、新型コロナウイルス特有の感染拡大を防ぐための注意喚起メッセージをお笑いネタで入れた「越谷を応援!コロナを乗り越え餅つきやろう」を越谷市内の商店会がYouTubeチャンネル「南越谷・新越谷共同プロジェクト」で公開した。

この取り組みは経済産業省のGoTo商店街事業の一環で、人と人が接触するリアルイベントが軒並み中止となるなか、ネットによるプロモーションで地元の商店と地域住民とのつながりを再び深めるもの。

本事業では、新しい生活様式実践タウン南越谷・新越谷と題し「安全なお店 安心のまちへ」とテーマを掲げた商店会オリジナルCMも制作。
越谷で活動する劇団コシガヤンと商店の店主らが出演し、地元の街を舞台に繰り広げられる家族の1日を描いたストーリーCMは、音楽・企画・演出も劇団と商店会の手作りとなっている。
さらに、地元商店の魅力をもっと伝えようと各店舗の特長を出した15秒CMも120本以上YouTubeで公開している。

埼玉県越谷市は6/12現在、まん延防止等重点措置の対象区域となっているが、解除されたら街を利用する方からの意見や要望を吸い上げる「10,000人のご当地アンケート」を実施する計画で、回答者の中から抽選で100名の方に地域産品の詰め合わせ「こしがや産品」をプレゼントする事業が次に続く。

これらを企画した南越谷商店会と新越谷西口商店会は、新型コロナウイルスが終息し、街が安全になり平穏な生活が戻った暁には、地元の商店と地域住民で喜びを分かち合おうと、今度は本当の「リアル餅つき大会」を開催したいと新しい目標を掲げている。