YouTubeオリジナルで230万再生を突破で話題に!10代に圧倒的な支持を得た若手発掘・育成プロジェクト「私の卒業」遂に映画化! 第3期「あしたのわたしへ」3月18日〜新宿バルト9にて限定公開

2022年2月19日

高校の卒業は、多くの生徒たちにとって、人生における初めての大きな岐路。
進学、就職と言った進路の問題や、恋人、友人との関係の変化など、その岐路において数々のドラマが生まれる。そんな高校生の思いや悩みを題材に、若者たちが前向きになれるストーリーを提案していくのが「私の卒業プロジェクト」のオリジナルストーリー。今回も、静岡県伊東市を舞台に、高校生たちが自身の行末に思い悩みながらも、それぞれが決断をしていく、そんなドラマが繰り広げられる。

出演者はプロアマ問わず、全てオーディションで選出。今年は昨年の362名の倍以上となる741名がオーディションに参加。22名が選出され、3回のワークショップを経て7名のメインキャストが決定!3月18日、19日の2日間、新宿バルト9での舞台挨拶が決定した!(7名のメインキャストと15名のサブキャストが日替わりで登壇予定!詳細は新宿バルト9のHPへ)

  • 「わからないことは悪いことじゃない」

メインは7人の高校生。
父親が議員で、父の勧めでラジオパーソナリティをしている女子高生、岸菜穂子。
半年前、父親の早期リタイヤで伊東に来た転校生、清水洋輝。
ダンサーを夢見て状況を企てる女子高生、里見おと。
両親がおらず祖母の介護をしている不登校の男子高校生、萩原隆。
父が病床に倒れ、干物屋を継ぐ決意をした跡取り息子、山岡翔太。
東京の美大に進学が決まるが、翔太に突然別れを告げられた、角野朱莉。
翔太と家族ぐるみの付き合いである、漁師の娘、稲本舞。

主役となる7人の高校生たちによって、青春群像ストーリーが展開していく。
ラストは、それぞれの物語がラジオを通じて重なっていく感動の結末となっている。

さらに、私の卒業のもう一つの目的は地方創生。撮影は受け入れ先の地方で泊まり込みで製作され、地元のプロモーションを俳優たちが自ら行う仕組みをとっている。
今回は静岡県伊東市で8日間の撮影が行われ、撮影の合間を縫って、俳優たちが自ら観光PRに出かけ、地域の魅力を伝える動画も3月から公式YouTubeで配信される。

  • 舞台挨拶

【場所】
新宿バルト9 (https://tjoy.jp/shinjuku_wald9/access)
【登壇者】
①3月18日(金)16:00上映回上映舞台挨拶
永井彩加、織部典成、三原羽衣、南北斗、小高サラ、加藤菜津、桜木雅哉、足川結珠
②3月19日(土) 14:30上映回  上映舞台挨拶
立石ケン、片田陽依、村田寛奈、さかたりさ、菅田愛貴、簡秀吉、宮本和奏、木村魁希
※登壇者は予告なく変更になる場合が御座います。あらかじめご了承ください。
 【チケット】
料金:2,000円(税込)均一
チケットぴあ 
受付URL:https://w.pia.jp/t/ashitanowatashie/
※お一人様1公演につき2枚まで
※決済方法:クレジットカード・コンビニ決済
※購入時にかかる各種手数料は購入画面にてご確認ください。

プレリザーブ (抽選)
2月16日(水)AM11:00 ~2月23日(水)23:59
抽選結果発表:2月25日(金)18:00頃
一般販売
31()AM1000315()23:59
劇場販売
KINEZO
3月17日(木)AM0:00~
・劇場窓口
3月17日(木)劇場OPEN時
※プレイガイド販売後、残席がある場合のみ劇場での販売を行います。
※①②上映回共に上記日時より販売開始となります。
※劇場オンライン販売にて完売となった場合、劇場窓口での販売はございません。

  • 作品概要

【公開】3月18日より新宿バルト9にて限定公開
【タイトル】あしたのわたしへ 私の卒業―第3期―
【出演】
永井彩加 織部典成 / 三原羽衣 南北斗 / 立石ケン 片田陽依 足川結珠
小高サラ 加藤菜津 宮本和奏 道北陽菜 中正夕愛 木村魁希 簡秀吉 奥野太陽
桜木雅哉 さかたりさ 伊藤雛乃 菅田愛貴 八木拓海 村田寛奈 島太星 他
【脚本】松本美弥子 高石明彦
【音楽】片田陽依 高石明彦
【監督】高石明彦 北川瞳
【企画協力】
(小学館)井上拓生 萩原綾乃 西巻篤秀 岩﨑美憲 永川大祐 渡邊景亮
(松竹新事業共創室)宮本真行
【媒体協力】ベツコミ チーズ! スピリッツ Steenz エルタマ
【撮影協力】伊東市
【プロデュース】高石明彦 花田聖
【企画・制作】The icon

  • ストーリー

議員の娘、岸穂⼦は、いつも笑顔でクラスの中⼼にいる。⼀⽅で、⾼校⽣ラジオDJとして働きつつも、⾃⾝の未来に悩んでいる。親が敷いてくれたレールの上を歩く⼈⽣に不満はないが、⾃分⾃⾝が何をしたいのかわからない。そんな折、東京から来たクラスで浮いている転校⽣、清⽔洋輝に、“スイッチオフ”の⾒られたくない⼀⾯を⾒られてしまい「いつもの笑っている君と違う」と指摘される。そこで思わず本⾳を漏らしてしまう菜穂⼦に対し、⼀つ頼みがあるという洋輝。

⼀⽅で、将来ダンサーになりたいと夢⾒る、⾥⾒おとは、上京資金をためるべく、みかん農家でアルバイトを始めるが、そこで休学中の萩原隆と会う。なぜ彼が学校に来ないのか?それは悲しい⽣活の現実があった。それを⾒てしまったおとは、⾃⾝の夢を捨てて、萩原くんを⼿伝うというが、彼の逆鱗に触れてしまい…。

⼲物屋の跡取り息⼦、⼭岡翔太は、突如、彼⼥と別れを切り出す。⽗が倒れてしまい、⾼校卒業後に勤める決意をする⼀⽅、彼⼥を巻き込みたくないという優しさからだった。しかし、彼⼥の角野朱莉には理解できず。 ⼀⽅で、漁師の娘で幼なじみの舞が、私が翔太を助ける!と親友の朱莉に宣⾔するのだが…。

「わからないことは悪いことじゃない」

最後にラジオから流れる菜穂⼦のメッセージが、 思い悩む彼らの⼼を揺さぶり、感動のラストを呼ぶ。