小学生から大人までが学ぶヤマダデンキのパソコン・プログラミング教室「ヤマダスクール」、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を採用

ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)は、ディズニーの世界を楽しみながらプログラミングやクリエイティビティをオンラインで学ぶことのできるプログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を、株式会社ヤマダデンキ(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:上野善紀)が運営する「ヤマダスクール」のWebプログラミングコースへ提供開始したことをお知らせいたします。

「テクノロジア魔法学校」法人プランページ:https://www.technologia-schoolofmagic.jp/business/

「ヤマダスクール」は、大人向け「ヤマダパソコンスクール」と小中学生向け「ヤマダスクールジュニア」を全国35以上の教室で展開しています。初心者から資格取得を目指す方まで、幅広く知識を学ぶことのできるパソコンスクールで、小学生から大人の方、高齢者まで受講者は多岐にわたっています。

  • 「ヤマダスクール」プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」採用の背景

「ヤマダスクール」が展開する大人向け「ヤマダパソコンスクール」と小中学生向け「ヤマダスクールジュニア」の「Webプログラミングコース」は、パソコン基礎やScratchプログラミングコースの先へステップアップするための方のコースです。
もっとプログラミングを学びたいという方、また、大人の方のプログラミング学習のファーストステップとして、楽しくプログラミングを学ぶことができ、断念することなく継続できると考え、本教材の採用を決定しました。
サービスサイト:https://yamada-school.jp/pc/web-programing/

  • 「テクノロジア魔法学校」教材概要

「テクノロジア魔法学校」 は『ズートピア』『塔の上のラプンツェル』などのディズニー作品をテーマとしたレッスンを収録した、Webデザイン・ゲーム制作・メディアアートの3つのコースでプログラミングの基礎から応用まで学べます。
ライフイズテックが開発する同教材は、現在主流の「Scratch」等をベースに作られたビジュアルプログラミング教材の次の本格的なテキストプログラミング教材として、はじめてパソコンを触る方でも、タイピングの基礎から本格的なプログラミングまで、ディズニー作品をテーマとした教材を楽しみながら学習できます。プログラミング未経験の指導者でも指導しやすいガイドや学習のポイントが盛り込まれた教材設計に加え「3秒ステップ・バイ・ステップ式」学習システムで「速く・深く・大量に」、入念に設計された繰り返し学習サイクルで理解を促し小さな成功体験を積み重ねながら、途中で断念することなく学習できることが特徴です。個人向けサービスのほか、既存のプログラミング教育事業者や学習塾、企業などが「テクノロジア魔法学校」を教材として活用できる法人プランも提供しています。

「テクノロジア魔法学校」法人プランページ:https://www.technologia-schoolofmagic.jp/business/

【ライフイズテック株式会社について】
次世代デジタル人材育成を手がけるライフイズテックは、「中高生ひとり一人の可能性を一人でも多く、最大限伸ばす」をミッションに2010年に創業したEdTech企業です。主力事業である中学校・高校向けクラウド教材「Life is Tech ! Lesson」は、全国500以上の自治体で2,650校の公立・私立学校、約50万人が利用(*)する、情報・プログラミング学習サービスへと成長しています。北米においても100以上の学校で採用され、世界をリードする教育クラウドサービスを開発するべく挑戦を続けています。また、延べ5.2万人(*)以上が参加する国内最大規模のIT・プログラミングキャンプ&スクール「Life is Tech ! 」をはじめ、全社員のDX化を目指す企業のデジタル人材研修なども支援し、これまで100万人以上(*)にデジタルを活用したイノベーション教育を届けてきました。2022年には、社会・環境といった分野で高い公益性を実現している企業の国際的な認証であるB Corpを取得。今後もライフイズテックは、教育を通じて子どもたちの未来と社会課題へ取り組む企業として、ステークホルダーとともに次世代のための教育変革を推進してまいります。
(*)=2022年9月時点
サービスサイト:https://life-is-tech.com