淡路市長・戸田敦大氏が自ら地元の魅力をアピールすべく、YouTube番組『首長と○○やってみた』でお香づくりに挑戦! 吹き戻し×お香×土!? 淡路市のもつ魅力と歴史と文化を満喫!

日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高畑卓)は全国の首長が、自ら自治体をPRするために様々な企画に挑戦するYouTube番組『首長と○○やってみた』を配信しています。

 

■ 第42弾は兵庫県・淡路市 戸田敦大市長が登場!

5月2日に配信開始しました、『首長と○○やってみた』では、兵庫県・淡路市、戸田敦大氏が登場し、明石海峡大橋を臨みながら「地獄のピーヒャラ」にチャレンジして淡路市の魅力をアピールします。

地獄のピーヒャラ、どこまで吹ける!? 淡路市では全国の約8割の吹き戻しを製造しています
土の産地・淡路島の土で作られたミュージアムでいただく、食べられる土!?

兵庫県淡路市は、淡路島の北部に位置し、明石海峡大橋で本州と結ばれるアクセス性の高いまちです。

『古事記』『日本書紀』に登場する“国生みの島”として知られ、古くからの歴史と文化が息づいています。温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、農業や漁業が盛んで、玉ねぎや海産物などの食も魅力です。近年は観光振興や移住・定住促進、地域活性化に加え、DXの推進にも取り組み、誰もが活躍できるまちづくりを進めています。

今回の『首長と○○やってみた』では、『日本書紀』に日本最古のお香の記録が残るまちで、お香づくりに挑戦。市長とMCそれぞれ好きな色、香りを選んで楽しく体験します。また、淡路は土の産地でもあり、土のミュージアムでは驚きの体験も!?

「市民と共創のまちづくり」「シティプロモーションの強化」「DXへの取り組み」の三本柱のまちづくりについても伺いました。

今、自治体PRの必要性はかつてないほど高まっています。その理由は大きく2つあります。

ひとつは地域外の生活者や観光客、あるいはメディア関係者に地域の魅力を伝えなくてはならないからです。2024年4月に、民間の有識者グループ「人口戦略会議」は全体の4割にあたる744の自治体で、2050年までに20代から30代の女性が半減し「最終的には消滅する可能性がある」という分析結果を公表しました。大切な地元を「消滅」から守るためには、ふるさと納税、観光客、移住者、企業など、地域外から誘致することが喫緊の課題となっています。

もうひとつは、地域住民に対する自治体広報の必要性です。「明るい選挙推進協会」が2023年の統一地方選挙後に行った調査では「候補者の人物や政策がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る」と回答した有権者が過去最低の54.1%となりました。自治体の首長は地域の生活にとって最も身近で、重要な政治家なのに、仕事ぶりや人となりを知る機会があまりに少ないのです。

こうした需要の高まりを受け、地域外の人々が、その地域の魅力を知ることができるように、そして地域に暮らす人々が自分たちの首長、そして地元行政の取り組みを知る機会を増やすために、YouTube番組『首長と○○やってみた』を2024年5月より立ち上げました。

今後も全国の首長の皆様と共に、地域の魅力を発信してまいります!

🔽「首長と○○やってみた」本編リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PLHAYaGZq5IzXj8vUvJuj99xsuCM6VVHh1

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Posted by 世界の動画