誰でも簡単にお店が開ける「メルカリShops」新テレビCMを11月17日より放映開始賀来賢人さんが農家、岸井ゆきのさんがハンドメイドショップのオーナー、山田裕貴さんがパティシエを熱演

株式会社ソウゾウ(以下、ソウゾウ)は、11月17日より賀来賢人さん、岸井ゆきのさん、山田裕貴さんが出演する「メルカリShops(メルカリショップス)」の新テレビCM「何売るの?ベジタブル」篇、20日より「私もひらいたよ!ハンドメイドショップ」篇を全国(一部地域を除く)で放映開始いたします。

「メルカリShops」は、10月より本格提供を開始した、スマホ1つで誰でも簡単にネットショップを開設できるEコマースプラットフォームです。今回のCMでは、賀来さんが農家のかっくん、岸井さんがハンドメイドショップ店を経営するきっしー、山田さんがパティシエのやーまだ役を熱演。3人は地元の幼なじみ役で、「メルカリShops」でそれぞれの職業に紐づいたネットショップを始めます。

農家のかっくんが初めてのネットショップに挑戦する姿や、きっしーのハンドメイド商品が売れた姿によって「メルカリShops」の「かんたんで、売れる」というコンセプトを表現しており、また農家・ハンドメイドオーナー・パティシエというはば広いジャンルの役柄で、誰でも自分のお店が開ける「メルカリShops」の特長を表現しています。CMで3人が歌う「ネットショップひらくなら~メルカリショップス メルカリショップス♪」という一度聴いたら耳から離れない「メルカリShops」の歌にも注目です。
さらに、岸井さん演じるきっしーが身につけているアクセサリーやハンドメイドショップの商品には、実際に「メルカリShops」で販売されていたハンドメイド商品がCM内で使用されるなど、クリエイティブの細部にまでこだわっています。

■「何売るの?ベジタブル」篇概要
賀来さん、山田さん、岸井さんそれぞれが「メルカリShops」に商品を出品する姿がCMでは描かれています。賀来さんは田舎の野菜畑で土がついた採れたての新鮮な人参を収穫。山田さんはパティシエとしてケーキ作りに挑戦。岸井さんはミシンを使ってオリジナルのTシャツを製作し、ハンドメイドショップを出店します。

幼なじみの3人が自転車を横並びで漕ぎ大人の青春を感じさせるようなシーンでは、農家のかっくんが初めてネットショップを開いたことをきっしーとやーまだに話すと、やーまだが「え、何売ってんの!?」と質問します。それに対してかっくんが力強く、「うちの畑のベジタボー!!」と自慢げに叫ぶと、きっしーが「野菜ね」と突っ込むシーンは、思わず笑ってしまう息のあった3人の掛け合いです。

■「私もひらいたよ!ハンドメイドショップ」篇
幼馴染を演じる3人が川沿いをスキップしながら歌うシーンからCMが始まります。土手の階段に3人が座ると、岸井さんが「ネットショップはじめたら、手作りTシャツすっごい売れて〜」と自慢気に2人に話すと、おもむろに賀来さんは着ていたオーバーオールを、山田さんはシャツのボタンを外して、中に着ているTシャツを岸井さんにアピール。、岸井さんは自分が作ったTシャツを2人が着ていることに即座に気がつき、「あ、あざーすっ!!」と間髪入れずにテンション高く喜ぶリアクションも見どころです。

■撮影エピソード
2日間に渡る撮影は、日差しはあるものの肌寒い気候の中で行われました。
農家を演じた賀来さんの畑での撮影は早朝からの撮影で冷え込んでいましたが、本番前に「ネットショップひらくならメルカリShops♪」とCMの曲を確認して口ずさむ真剣な姿や、待ち時間にスタッフと談笑する気さくな一面も。パティシエ役の山田さんの撮影では、シェフに教えてもらいながら楽しそうに生クリームを絞る練習をしたり、指に生クリームがついて舐めるお茶目な姿も見られました。岸井さんの演じたハンドメイドショップオーナーの撮影は細部まで再現されたセットの中で行われ、ミシンを使うシーンではミシンのスピードに苦戦する様子も。
3人で歌いながら川沿いをスキップするシーンでは、カットがかかると「いいんじゃない?」と顔を見合わせモニターを確認しにいったり、岸井さんのテンション高めの「あざーす!!」というセリフでカットがかかったあと笑いあったりする様子もありました。
撮影の最後に3人で共演した感想を賀来さん、岸井さんは「ほんわかしていた」とくくり、岸井さんは「誰か強くボケたり、誰か強くツッコんだりということもなく、平和でほんわかしていた」とお話され、まるで本物の幼なじみかのように撮影の合間で仲良く談笑する姿など、現場は終始和気あいあいとした雰囲気でした。