カロリーメイト受験生応援シリーズ第8弾 新CM 『Midnight Train』篇公開!夜を抜けて夢の先へ。良かったことも悪かったことも「すべてを栄養にして。」進む、静かな強さを描く。楽曲はYOASOBIさんの「あの夢をなぞって」を起用

2021年11月29日

受験期の風物詩として毎年話題のカロリーメイトの受験生応援CM。今年は、「進もう、すべてを栄養にして。」というメッセージと共に、新型コロナウイルスなど様々な影響を受けた後、非日常が“日常”になった中で、完全燃焼したことも、不完全燃焼だったことも経験した受験生の「それでも、やるしかない」という静かな強さを描いています。受験生役に奥平大兼さんとその友人役に青木柚さんが出演し、葛藤を抱えたりしながらも、理想の場所へ旅立つために勉強と向き合う姿を演じます。
CM楽曲にはYOASOBIさんの「あの夢をなぞって」をバラードアレンジで起用。当CMのためにYOASOBIのふたりが特別にアレンジ、再レコーディングした楽曲です。
受験生をはじめ、光を目指し「すべてを栄養にして」進む人たちの強さを、そっと支えるようなCMとなっております。

【「Midnight Train」篇注目ポイント】

  • ​若手俳優として数々の映画・ドラマなどに出演している奥平大兼さん。友人役に青木柚さんを起用。
  • 新型コロナウイルス感染拡大後、非日常が“日常”となった環境下で、良いことも、悪いことも「すべてを栄養にして」進む受験生の静かな強さを表現。
  • CM楽曲は、中高生を中心に絶大な人気を誇るYOASOBIの「あの夢をなぞって」をバラードアレンジで起用。​本CMのために再アレンジ、レコーディングしたオリジナルバージョンとなっています。

■ 『Midnight Train』篇 概要
今年の受験生は、新型コロナウイルスなどの影響を受け、今まで通りの学校生活や部活動に取り組むことができず「見えないものと闘った」ひとつ上の先輩のときとは少し変化し、非日常が“日常”になりました。新たな日常の中、学校での授業は再開し、友達との時間を過ごし、部活の大会は開催された一方で、修学旅行は中止になるなど、完全燃焼できたことも、不完全燃焼だったことも経験しています。今回のCMでは、それらの日々を列車の車窓になぞらえ、受験生役に奥平大兼さん、その友人役として青木柚さんを起用し、友達との思い出も、部活の大会で結果を残せない悔しさも、叶えたい未来への思いも、すべてを糧にして進んでいく受験生を表現。「それでも、やるしかない」という受験生の静かな強さを、「進もう、すべてを栄養にして。」というメッセージに込め、描いています。さらに、今回の『Midnight Train』篇では、多くの中高生に支持されるYOASOBIさんの「あの夢をなぞって」をバラードアレンジで起用しました。当CMのためにYOASOBIさんが特別にアレンジ、再レコーディングした楽曲になっており、受験生をはじめとする、すべてを栄養にして辿り着きたい未来へ向かう人の心に、そっと寄り添うような世界観となっています。

部屋でひとり、黙々と勉強机に向かう奥平さん。机には、多くの問題集とともに、部活の仲間たちからの寄せ書きがされたサッカーボールと、趣味である鉄道の模型や本などが並んでいます。ガタンゴトンという列車の音とともに流れていく部屋と奥平さん。列車は、暗闇の中を静かに走っていきます。学校の校庭で笑い合いながら歩いたり、授業中にふざけ、海岸で花火を見上げてはしゃいだりする奥平さんと青木さんの日々が、列車の車窓のように流れていきます。非日常だったことが新しい“日常”となった中で友情を深めていたふたりですが、部活の大会が終わり、本格的に受験勉強が始まると、少しずつ距離が生じてしまいます。駅のホームで集中して問題集と向き合う青木さんを横目に、声をかけられず通り過ぎる奥平さん。中止となった修学旅行や、なかなか思うように成果が出ない勉強、もっと友達と楽しく騒ぎたいという思い、親友の青木さんが遠くへ行ってしまうのではという焦燥感などから、雪道で立ち往生する列車のように、奥平さんは停滞期を迎えてしまいます。奥平さんの脳裏に映ったのは、かつて青木さんと海辺で語り合ったこと。ハッとして起き上がり、再び机に向かいます。吹雪の中を迷いなく進んでいく列車とともに、「進もう、すべてを栄養にして。」のメッセージ。列車の行く先に見えてくる夜明けの光と広大な景色が、受験生や夜を抜けようと進み続けるすべての人の心に寄り添います。

■ 撮影エピソード
撮影中はカット数も多く、長時間の移動もありましたが、奥平さんの静かに炎を燃やすような集中力は、まさに受験生でした。友人役の青木さんが加わった、高校の思い出を振り返る撮影では、海辺で朝日を見ながら語るシーンや、花火を楽しむ姿など、熱い友情を感じられるシーンばかり。移動でロケ地を歩く二人の後ろ姿は、CMの世界観から飛び出てきたかのように、まるで本当に高校生活を共にしてきた親友のようで、全シーン息の合った演技を披露し、監督やスタッフを驚かせました。

奥平大兼
2020年、映画『MOTHER マザー』(20)で俳優デビュー。演技未経験ながら初めてのオーディションでメインキャストの周平役に大抜擢され、
第44回日本アカデミー賞 新人俳優賞、第94回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第63回ブルーリボン賞新人賞、第30回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。その後、「恋する母たち」(TBS/20)、「レンアイ漫画家」(CX/21)、「ネメシス」(NTV/21)、「世にも奇妙な物語’21 秋の特別編」(CX/21)と話題のテレビドラマの主要キャストとして出演。21年初夏公開予定の映画『マイスモールランド』では主人公の相手役、
21年公開・OA予定の「アクターズ・ショート・フィルム2」(WOWOW)では玉城ティナ監督作品で主演を務めることが決定している。

青木柚
2001年2月4日生まれ。神奈川県出身。
2016年「14の夜」で映画デビュー。
2021年、NHK「きれいのくに」でメインキャストに抜擢され、
W主演映画「うみべの女の子」、ジョニー・デップ主演米映画「MINAMATA」、
映画「スパゲティコード・ラブ」と公開が続く。
2022年は、NHK連続テレビ小説「カムカムエブリバディ」に出演が決まっている。