カロリーメイト新TVCMに大島優子さんと金子大地さんが登場!「背中」で語る先輩と「背中」から学ぶ若手社会人の姿を描く カロリーメイト新TVCM『青いカロリーメイト』篇

大塚製薬株式会社(本社:東京都)は、身体に必要な5大栄養素を手軽に摂れるバランス栄養食「カロリーメイト」の若手社会人を応援する新TVCM『青いカロリーメイト』篇を2022年4月9日(土)から全国でオンエアします。

これまで、CM等を通じて受験生や部活生など様々な方を応援してきたカロリーメイト。今春は、新しい生活様式によって大きく働き方が変わった若手社会人と、そんな若手社会人に向き合う先輩社会人に向け、先輩と後輩のやりとりを通じて背中を押すようなメッセージを届けます。

本TVCMでは、女優の大島優子さんと、俳優の金子大地さんを起用。グループ在籍時をはじめ、多くの後輩に対して「背中」を見せて活躍してきた大島さんが、頼れる先輩社員を演じます。そんな先輩の背中を見て“気付き”を得る後輩社員を、人気急上昇中の若手俳優である金子さんが演じます。リモートワークが中心となる日々の中で、画面越しの顔だけでなくリアルな「背中」を通じて大切なことを教えようとする先輩と、そんな先輩の「背中」から仕事の深さと面白さに気づいていく後輩の様子を描いています。

■『青いカロリーメイト』篇 概要
新しい生活様式の中、多くの職場でリモートワークの導入が進み、遠く離れた人ともウェブ会議で顔を見ながら打ち合わせをし、オンライン上で仕事ができるようになりました。一方で、ウェブ会議では顔は見えても画面の向こうにいる相手の、働く背中を見ることはできません。特に、最近入社した若手社員は、入社時からリモートで研修を受け、実務経験を積んできたことで、先輩たちよりも一層、人の働く姿を実際に目にする機会が少なくなっています。働く人々の、顔に出さない裏側の努力など、このCMは働く人の「背中」を巡るストーリーに焦点を当てました。相手の顔からだけでは分からない仕事の深さ、面白さを若手社会人の方々に伝え、応援し、勇気を与えるようなメッセージを伝えるTVCMとなっています。

■CMストーリー(60秒)
ある日の午前、都市部のオフィスでウェブ会議システムを使って農家の生産者と顔を見ながら打ち合わせをする金子さんと、その様子を見かけた大島さん。打ち合わせを終えた金子さんに大島さんは声をかけ、生産者の農場であるキャベツ畑に足を運ぶべく車で連れ出します。リモート会議でも生産者と顔を見ながら話したのにどうしてわざわざ農場まで…と少し不満げな様子の金子さん。目的地に着いてからも様子の変わらない姿を見て、大島さんは考えありげな笑みを浮かべます。生産者の方が農作業に勤しむ姿をぼんやりと眺める金子さんに対し、大島さんはわざわざここまで来た理由を伝えます。「顔は見てるけど、『背中』は見てないんじゃないかと思ってさ」。それを聞いて、ハッと気づかされたように生産者の背中を見つめる金子さんと、その様子を優しい表情で見守る大島さん。そして、「ほい、青い後輩!」と、持っていたカロリーメイト「バニラ味」を金子さんに渡します。車に戻っていく大島さんの背中を、受け取ったカロリーメイトを食べながら見つめ、 普段のウェブ会議では見えなかった先輩の仕事に対する思いや、自分を気にかける頼もしさ、そして自分がまだまだ青かったことに気づく金子さん。先輩に言われた言葉をもう一度言ってもらい録音しようと試みますが、大島さんは少し呆れた顔で「心に刻む!」と言いながら車に戻ります。リアルなコミュニケーションが減り、相手の「背中」が見えない状況でも試行錯誤し頑張っている若手社会人と、そんな若手に向き合っていく先輩社会人を応援するストーリーとなっています。

■撮影エピソード
オフィスシーンとキャベツ畑という2つのシチュエーションでの撮影となった今回のCM。冒頭のオフィスシーンの撮影では「大島さんが気さくに話しかけてくださった」と金子さんがおっしゃったように、はじめての共演ながらまるで本物の仲良しな先輩と後輩のようなカットが続きました。また、キャベツ畑のシーン撮影時は、風が少しあったものの、雨予報も見事に避けることができ、とても気持ちの良い快晴の中での撮影となりました。最後に大島さんが金子さんにカロリーメイトを渡すシーンでは何度も二人で息を合わせようと試行錯誤しつつ、少しうまくいかなったときに思わず撮影現場が笑いに包まれるなど、終始和やかな雰囲気で進みました。

■大島優子さん、金子大地さんインタビュー
Q. 今回のTVCMでは、先輩の背中を見て、仕事の深さを知るという内容ですが、ご自身が今のお仕事の深さや面白さを知るきっかけとなった、先輩とのエピソードは何かありますか?
金子さん:「背中を見て勝手に感じています。こうやったほうがいいよと言っていただくよりも、どの現場でも勝手に受け取って背中を見て学ぶことの方が多いですね。今回の大島さんからもすごく感じました」
大島さん:「ほんとですか!?」
金子さん:「とても感じました。緊張させないように気さくに話しかけてくださったりとか。会社にこんな先輩がいたらきっと仕事も楽しいんだろうなと、演じながら思いました」
大島さん:「嬉しいこと言ってくれるじゃないですか!ありがとうございます(笑)私はお芝居などたくさんの先輩方とお仕事をさせていただきましたけど、一番尊敬してこういう先輩になりたいなと思うのは、何事にも柔軟性がある先輩ですね。自分もそういう先輩というか、そういう人間に憧れるなと改めて思って、自分の中でもいろんな先輩が浮かびました」

Q.ちなみに大島さんはグループ在籍時をはじめ、後輩が多くいらっしゃると思いますが、後輩に対して見せる「背中」で意識されたことはありますか?
大島さん:「当時はたぶん自分に厳しくて人にも厳しかったんですよね。でもそれは、人に言うには自分がちゃんとやってなきゃいけないっていう・・・。一番自分に厳しくしておくというのは、意識してやっていたと思いますね」